背景をさぐる vol.1
2006.2.20(mon)−3.4(sat)
ギャラリーなつか


会場風景/背景をさぐる vol.1


会場風景



ある休日―広場の人々/上出由紀 人べらし/高津美絵 original #43/西山ひろみ
上出由紀
「ある休日―広場の人々」



高津美絵
「人べらし」



西山ひろみ
「original #46」



ポーカーフェイス/小林 浩 眼の端の白―東方より/高橋芳文 宮廷の庭師の花U/米満泰彦
小林 浩
「ポーカーフェイス」
高橋芳文
「眼の端の白―東方より」
米満泰彦
「宮廷の庭師の花U」


◇上出由紀

「日常」という言葉は、時にネガティヴなイメージを持つ。
「ただただ続いていく」「繰り返しの」毎日。
休日、人は「非日常」を探して移動する。
「いつもと違う風景」「いつもと違った空気」
いつもと違うことは日々の生活からの解放、あるいは逃避であり、そこに人は心地よさを見出しているように見える。
しかし、「どこか遠くへ」という 心理は、いつも「帰る」という約束に守られていることを、人々は暗黙の内に知っているのかもしれない。いつか友人が「日曜日の夕方、『サザエさんの放送が始まると淋しくなった。」と言ったことがある。
休日の終わり、旅の終わりは、やはり少し寂しいものだ。それでも「戻るべき場所」「慣れ親しんだ時の流れ」に、人々は立ち返る。その中で今終りを告げたその日の出来事が、記憶として昇華され、再び甦る。こうして日常、非日常を超えて広がる「個」の風景に、人は自分を見つけ続けているのかもしれない。「非日常」に遊びつつも、「日常」はひっそりとそこにある。


◇小林 浩

人形をモチーフにしているのは、いつもそこに発展する何かがあると思っているから。人の手で作り易いように、繰り返されるパターンがあって、それがわずかな違いで、いろいろな個性を出している。違いの中に共通する特徴があって、それを並べると、意外な組み合わせが見つかる。
面白い人形にはなかなか出会えないが、人間にも子供にも動物にも似ていて、そのいずれにも変化しそうな、そんなユニークな人形を選んでいる。最近はぬいぐるみの素材感が、柔らかいのに、細かく描くとグロテスクに見えるところも気に入っている。白い背景の中で、そういったモチーフの様々な特徴が、はっきりと見えるように、色も青に限定した。変化しようとする瞬間。
それがあたかも永遠に続くように、描きたいと思っている。


◇高津美絵

人間の歴史が、戦争の歴史であることは、誰でも理解できることなのですが、人間が、他の生物から人類に進化していく段階で、姿、形は別として、それがどのあたりから人間になったのかというと、はっきりとしたボーダーはないのではないだろうか。
知能が発達した人間は、他の動物とは比べものにならないくらい、より残酷になっていった。いかに沢山の人を殺すかが、戦争のテーマだったはずだ。しかしながら、もちろん、悪い一面からだけ、歴史を見ているわけではない。モラルは、過去に起こったような、凄惨な大戦争はしてはいけないという意志をもつ。けれど、ひとりひとり別の人格を持った人間どうしなのだから、隣人や身内の中でさえ、小さな争いは絶えることはない。
言葉の暴力は「命の尊厳」すら、こなごなに打ち砕いてしまう。
形にならないエモーショナルな繰り返しや、意識の断片を形にしようとする行為そのものが、美術に残された「力」になるのではないでしょうか。


◇高橋芳文

稲藁を貼る理由(わけ)、『HIGASHI−TA、眼の端の白』のこと
私の作品には2000年頃から稲穂や稲藁、籾が頻繁に画面に登場している。『HIGASHI−TA』シリーズといわれる作品群である。HIGASHI−TAとは東田のことで、私の住むS市郊外の田園地区をさす。99年の秋、諸事情のため我が家の米作りに終止符が打たれた。この事実(事件)を記憶に留めたいと考え、刈田に落ちていた稲穂や稲藁を形見として画布に封じ込め作品とした。その作品群は泥田を想起させる黒や黄土や褐色の色面に、種子や稲茎を蜜蝋で封じ込めたもので〈形見、感傷、記録〉の志向が強かった。私が稲穂、稲藁、籾を用いるのはこのためであり、また絵画の表面を意識してのことでもある。籾や藁を支持体上に置くことで、背後をより強調させ、同時に表面の在ることを観る側に意識させたいという目論見である。
その画面に微かに分かるほどの図像が痕跡として描かれ、さらに具体的な事物が現れ始めたのが、2005年からの『眼の端の白―西風の視たもの』のシリーズである。描かれているものは身近な風景ばかりであるが、近年、自宅周辺の田園風景も大きく変貌しつつある。突如現れた温泉、魚の棲めぬ河川、道路改良工事、消えてゆく水田。『眼の端の白―東方より』には道路改良工事のためのボックスカルバートが画面中央に大きく描かれている。現在、バイパス道の建設工事が着々と進み、突如眼前に現れたこの異形のモチーフを、変貌する光景の一場面として描いた。
私は日頃、絵画のためのカンヴァス(画布)は作家の眼、作家の意思が映し出された鏡であると考えている。『眼の端の白』とは、カンヴァスに消し残された〈白〉の痕跡を意味している。


◇西山ひろみ

『original』
私は常に作品に「存在感」を求める。作品がまだ完成しないうちから
創作者の意思や感性を超えて作品自体が自ら息づき、周囲に放つオーラのようなものだ。
自作を語る上で「鉄錆」は切り離せない存在である。「鉄錆」の色には人の気配を感じさせる温もりがあり非常に魅惑的だ。そのこだわりはある意味恋愛感情に通じるものがあり、それ故そこから生まれる「人間」への興味が尽きないということになる。
これまで「人間」の対象は私そのものだった。自分を意識した自画像に始まり、「鉄錆」が自分の気持ちを代弁するものと捉えていたが、もっと自由に遊んでみることで自分を超えた人間像へと変化しつつある。”original”とは一般的に言う「独創性」を追求するのではなく、人間の「普遍性」を表現したいのだ。今はまだその入り口に立ったに過ぎないが、この”original”の追求が前述の「存在感」につながると信じている。


◇米満泰彦

「宮殿の庭師の花」は、作品で描いた薔薇のことです。薔薇の名は(Mme Hardy)と言います。1832年にマルメゾン宮殿の庭師だったHardyによって作出され、夫人に捧げられました。オールドローズガーデンの中でも特に有名な薔薇です。飾り萼に包まれた蕾がふくらむと、5月中旬、白い花弁が幾重にも重なる見事な形に開花します。中心に緑色の芯がのぞきます。咲く花の重みで枝がたわみ、すばらしいダマスク香が漂います。
今年も今月になって、やっと薔薇の冬仕事が片づきました。12月に始め、芽の動き出す2月までにやり終えようと、月日に追われました。片づくと、あとは花の季節を待つことになります。この時期の裸枝につき始めるルビーのような赤い芽を見るのも楽しみですが、やはり花の季節が待ち遠しいものです。
チューブから出した絵の具は大変美しいものの、そのまま画面に置けば物質になります。自然のさまざまな物質、例えば、熱で変色した金属の表面、くもり始めたやかんの鏡面、部屋を写すガラス窓と窓の外の空模様、皮膚で包まれた人体…、物質とその表面の二重の見え方ができるものに心を奪われます。なぜだろうと考えてみると、物質とその表面がそのまま絵画の(画面とイメージの関係)とダブって感じられるからではないかと思います。
名付けられないモノ、使用目的を持たないモノはありません。その意味を剥いだり、すり替えたり、モノと意味の関係をたえず作り直す中に想像活動があります。人が見るモノとモノに宿る人の想像との関係を意識すること。画面とイメージの不可分な関係を意識すること。そうすることで、色面はイリュージョンを孕み、手と思考の場が生まれます。絵画のイリュージョン性を原罪のように深く意識して、ただ存在していることの不思議に響くものを求めたいと思います。


上出由紀 KAMIDE Yuki 戻る
2006 schedule



1991 武蔵野美術大学油絵科卒業
1993 武蔵野美術大学大学院造形研究科油画コース修了(修了制作 優秀賞受賞)
1997 ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ
Certificate for Postgraduate Study in Fine Art 取得
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ
Master of Art 研究生(秋学期のみ)

【活動歴】
1994 上野の森美術館大賞展 入選
個展(フタバ画廊/銀座)
1995 上野の森美術館大賞展 入選
個展(フタバ画廊)
1997 Degree Show (ゴールドスミスカレッジ/ロンドン)
1998 個展(フタバ画廊)
2000 個展(ギャラリーなつか/銀座)
2001 個展(ギャラリーなつか)
2002 個展(ギャラリーなつか)
2003  小品展(ギャラリーなつかb.p)
個展(ギャラリーなつか)
2004 百年の賞楽〜赤〜(exhibit LIVE/銀座)
個展(ギャラリーなつか)
2005 百年の賞楽〜存〜(exhibit LIVE)
回復展(ギャラリーなつか&b.p)
個展(画廊 編/大阪)
Fantastic(exhibit LIVE)
個展(ギャラリーなつか)
Fixation(SAN-AI GALLERY)
2006  背景をさぐる Vol.1(ギャラリーなつか)
2006年上出由紀展はこちら
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小林 浩 KOBAYASHI Hiroshi 戻る
2006 schedule



1967 福島県に生まれる
1991 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1995 ニューヨーク市立大学ブルックリン・カレッジ美術学部修士課程修了
2002 第17回ホルベインスカラシップ奨学者
2002-2003 文化庁派遣芸術家在外研修員

【主な個展】
1999 Gallery Q/東京
2000 ギャラリーなつか/東京
スカイドア・アートプレイス青山/東京
2001 ギャラリーなつか/東京
KEYギャラリー/東京
2002 ギャラリー・アート倉庫/東京
ギャラリーなつか/東京
「トーキョーワンダーウォール都庁2002」東京都庁/東京
ギャラリーゴトウ/東京
2003 ギャラリーなつか/東京
The Other Galler/バンフ・センター
2004 ギャラリーなつか/東京

【主なグループ展】
1990 「スーヴニール」銀座九美洞ギャラリー/東京
1995 「Hiroshi Kobayashi & Vasislis Drolias」チャック・レヴィタン・ギャラリー/ニューヨーク
「MFA展」ブルックリン・カレッジ・アートギャラリー/ニューヨーク
2000 「アートコミュニケーション かりんの里いきいき・わくわく展」ケアハウス・リバーサイドみさと/新潟
2001 「トーキョーワンダーウォール公募2001」東京都現代美術館/東京
「第6回アート公募2002」アート晴海/東京
「第1回アートコンペ展/Space Battle2001」ギャラリーアート倉庫/東京
2002 「トーキョーワンダーウォール公募2002」東京都現代美術館/東京
「ミラノ・アートフェア」ギャラリーイセヨシ・ブース/ミラノ・イタリア
「アートコミュニケーション展」健康倶楽部銀座/東京
2003 「VOCA展 2003 現代美術の展望―新しい平面の作家たち」上野の森美術館/東京
「Revolving door: ISCP<->Asia」チェンバーズファインアート/ニューヨーク
「JAPAN: RISING」パームビーチICA/フロリダ
「破壊しに―」ガレリア・キマイラ/東京
2004 「シェル美術賞2003>2004」ヒルサイドフォーラム/東京
「中国アートフェア」中国国際科学技術センター/北京
「トーキョーワンダーウォールの作家たち2000>2003」東京都現代美術館/東京
2006 「背景をさぐる Vol.1」ギャラリーなつか/東京

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高津美絵 TAKATSU Mie 戻る
2006 schedule



1959 広島県生まれ
1986 東京造形大学卒業

【個展】
1989 ギャラリーなつか/東京('05'07'08'15
1990 コバヤシ画廊/東京('92,'94,'97)
2000 ギャラリーNWハウス/東京
2002 ギャラリー21+葉/東京('03)

【グループ展】
1983 「版画大賞展」<学生賞受賞>東京セントラル美術館/東京
1985 「第17回現代日本美術展」東京都美術館・京都市立美術館
「版画-期待の新人作家大賞展」主催:Ryu International Gallery
  伊勢丹美術館/東京、テコテン美術館/イスラエル、マアゾンギャラリー/アメリカ、Gallery No/オーストラリア 他
1987 「第17回リュブリアナ国際版画ビエンナーレ」('89まで巡回)
  リュブリアナ近代美術館/ユーゴスラビア、坂出市美術館/香川、川崎市民ミュージアム/神奈川
1988 「第2回トロント国際ミニアチュールアート展」デルベロギャラリー/カナダ
「臨界芸術、88年の位相展」村松画廊/東京
1989 「現代時制展3―アルカディアへのステップ」ギャラリーαm/東京
「JAPANESE CONTEMPORARY ART IN THE 80's-90年代へのプロローグ」ハイネケンビレッジ/東京
「Take Art Collection」スパイラスガーデン/東京('90)
「ロッズ国際ビエンナーレ」/ポーランド
1990 「The Eighties 出版記念展」コバヤシ画廊/東京
「Small Size Collection」ギャラリーなつか/東京('91,'92,'95,'97)
「Present to the Future」ハイネケンビレッジ/東京
「Contemporary Art Young Creators」Art G-Y Gallery/広島
「諸泉茂+高津美絵 二人展」細見画廊/東京
1991 「コズミックアイ」ギャラリーアリエス/東京
「ザ・サイレント・パッション日本の女性アーティストたち」栃木県立美術館
1992 「第3回東京アートエキスポ」東京国際見本市会場コバヤシ画廊ブース内/東京
2000 「アートコミュニケーション-回復-」ギャラリーなつか/東京
「Daejeon Media Art 2000」Daejeon Museum of Art/韓国
2003 「KIAF」ギャラリー21+葉ブース内/韓国
2004 「KIAF(日本特別展)」/韓国
「New Expression of Asian Art Exhibition」/台南市・台湾
2006 「背景をさぐる Vol.1」ギャラリーなつか/東京
2008年高津美絵展はこちら

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高橋芳文 TAKAHASHI Yoshifumi 戻る
2006 schedule



1950 群馬県生まれ
1975 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
1975〜79 四人展 東和画廊/銀座
1979 個展 煥乎堂/前橋
1980 第5回群馬青年美術展 群馬県立近代美術館
1980〜84 蒼象会展 煥乎堂/前橋
1983〜 群馬県美術展 群馬県立近代美術館
1983〜95 煥乎堂創作美術展 煥乎堂/前橋
1986 GURUPPO ESPOSIZIONE‘7’展 画廊あと/渋川
1986〜89 KOREDDA’86〜’89展 前橋市民文化会館、画廊ポピー/前橋
1988 個展 煥乎堂/前橋
1989 個展 ギャラリーなつか/銀座
1991 個展 ギャラリーなつか/銀座
1993 個展 ギャラリーなつか/銀座
1994〜96 「わたしのまちの絵画作家」展 渋川中央公民館/渋川
1994 個展 ギャラリーなつかb.p/銀座
ノイエス朝日 OPENING EXHIBITION ノイエス朝日/前橋
1995 個展 ギャラリーなつかb.p/東京
1997 「UMAの会」展 高崎シティーギャラリー/高崎
個展 ギャラリーなつかb.p/東京
二人展 GREENBELL21/沼田
1998 個展 ギャラリーなつかb.p/東京
1999 前橋西武/群馬
2000 太田市現代美術展 東毛学習文化センター/太田
2001 個展 ギャラリーなつか/銀座
2002 渋川美術協会創立記念展 渋川市美術館/渋川
二人展 LIVIN前橋/前橋
2003 太田市現代美術展 太田市学習文化センター/太田
現代作家選抜展 ナカムラヤ画廊/太田
2005 個展 ギャラリーなつか/銀座
第56回群馬県美術展 山崎種二記念特別賞受賞
2006 「背景をさぐる Vol.1」ギャラリーなつか/銀座
現在   群馬県美術会会員

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西山ひろみ NISHIYAMA Hiromi 戻る
2006 schedule



1976 東京都生まれ
1999 女子美術大学芸術学部絵画科洋画専攻卒業
2001 女子美術大学大学院美術研究科洋画領域修士課程修了

【個展】
2002 「トーキョーワンダーウォール都庁2001」東京都庁第1本庁舎3階南側空中歩廊
「space S 若き芸術家シリーズU」ギャラリーspace S
2004 ギャラリーなつか/東京

【グループ展】
1997 「日常の中の表現展-V '97女子美祭展示作品選抜展」女子美アートプラザ/東京
2000 「第5回昭和シェル石油現代美術賞展」目黒区美術館区民ギャラリー/東京
2000〜'01 「大学院グループ展」美術会館、ギャラリー青羅/東京
2001 「トーキョーワンダーウォール公募2001」<トーキョーワンダーウォール賞受賞>東京都現代美術館
2003 「高椋士門 西山ひろみ展」画廊るたん/東京
「第22回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」損保ジャパン東郷青児美術館/東京
2004 「トーキョーワンダーウォールの作家たち展」東京都現代美術館
2006 「背景をさぐる Vol.1」ギャラリーなつか/東京
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米満泰彦 YONEMITSU Yasuhiko 戻る
2006 schedule



鹿児島県生まれ
1980 多摩美術大学 油画科 卒業
1982 多摩美術大学大学院 美術研究課 修了

【個展】
1981 駒井画廊(東京)
1985 ギャラリー手(東京)
1987 コバヤシ画廊(東京)
1988 コバヤシ画廊(東京)
1989 ギャラリー射手座(京都)
ギャラリーQ(東京)
1991 ギャラリーなつか(東京)
ギャラリー射手座(京都)
1993 ギャラリーなつか(東京)
ギャラリー射手座(京都)
1994 ギャラリーなつか(東京)
ギャラリー射手座(京都)
1996 ギャラリーなつか(東京)
1998 フタバ画廊(東京)
1999 フタバ画廊(東京)
2003 T.Y.HARBOR BREWERY(東京)

【グループ展】
1981 表現の多様性展 part1/多摩美大 上野毛校舎
1982 表現の多様性展 part2/多摩美大 上野毛校舎
1985 3人展/真木画廊
1986 3人展/ギャラリーQ
「絵画と彫刻 part1」スペース遊
1988 「6人の平面+1」O美術館
2人展/ギャラリーQ
1990 「7人の天国」ギャラリーQ
「8+∞展」O美術館
「日韓現代絵画交流展」GALLERY SANYO
「11人+∞展」O美術館
1992 「思考形態―デンクフォルム」千葉県立美術館
「日韓現代絵画交流展」アートセンターソウル
1993 「12+∞展」O美術館
「+∞展」地球堂画廊
1994 日韓現代絵画交流展「新世代の作家展」船橋市民ギャラリー
「13+∞展」O美術館
「NATURA展」ART VILLAGE NISHIAGANO
「EX+展」千葉県立美術館
1995 日韓現代絵画交流展95―「日韓新世代―未来の予感」韓国 清州
1997 ASIAN WIND NOW 97/船橋市民ギャラリー
1998 「15+∞展」O美術館
2000 「17+∞展」O美術館&エススペースギャラリー
「反解釈展」現代アーティストセンター展/東京都美術館
「Gothic展」現代アーティストセンター展/東京都美術館
「アートボランティア展」苗場福祉会ケアハウス・リバーサイドみさと
2001 「アートボランティア展」報/ギャラリーなつか
2002 「21+∞展」現代アーティストセンター展 東京都美術館
「十字星 Selection 2002 Wir」Gallery&cafe十字星)
2003 「Gothic展U」現代アーティストセンター展/東京都美術館
「12+∞展」O美術館
2004 「9+∞展」O美術館
2005 「アートコミュニケーション-回復U-展」ギャラリーなつか
AG Art Acution/Marunouchi CAFE 倶楽部21号館
Art of Living/青山通り沿いテンポラリー・ギャラリー
2006 「背景をさぐる Vol.1」ギャラリーなつか
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2009年米満泰彦展はこちら

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