長谷川俊雄展
2010.10.25(mon)−30(sat)
ギャラリーなつか
会場風景/長谷川俊雄 "文字からの引用"/長谷川俊雄
会場風景


「文字からの引用」
780×350mm 1枚
680×350mm 5枚
"曲がった時空","自己複製と動的平均"/長谷川俊雄 "生物か無生物か?"/長谷川俊雄
左「曲がった時空」
1820×727mm

右「自己複製と動的平均」
1167×910mm

mixed media
「生物か無生物か?」
100×100mm
mixed media





2008年、ニューヨークでの“日本体験展”に出展したあと二つの大きな日本美術展に足を運んだ、改めて古典の偉大なる創造活力に圧倒され、同時に日本的な変換の妙に感銘を受けた。
大きすぎて見通せない宇宙、小さすぎて見えない物質内部の世界、生物の生命や意識という只ならぬ自然現象、還元主義が通用しない複雑系など、いずれも日常の中なのに非日常の世界である。
病態は現状維持、キャンバス上で遭遇する出来事は自分にとって新たな動的平衡を求め、発想や直感を生産するようである、一つの美を所有するより次なる美の構造を探し続けようとするダイナミックな流れの中で制作したいと思っている、変化することが自然なのである。


長谷川俊雄 HASEGAWA Toshio 戻る
2010 schedule

1954 早大理工学部応用化学科卒(在学中早大美術研究会に所属)
1954〜1997 会社勤務 : 生産技術・研究開発など  日本建築材料協会賞 受賞
リタイア後 技術コンサルタント(〜2000)
1998〜2002 上野の森美術館(Ueno Royal Museum)アートスクール及び東急B・金森宰司教室に学ぶ
2001 日仏現代作家美術展(Salon du Blanc Art Society) 出品  以降2004まで毎年出品
2002 上野の森美術館大賞展入選
2003 日仏現代作家美術展 受賞(SDB賞)
2004 日仏現代作家美術展 受賞(会員優賞)  2005      退会
2005 個展(東京銀座 ギャラリー瀧山)
2006 個展(東京銀座 K’s Gallery)
2007 個展(東京銀座 K’s Gallery)
2008 “Experience Japan ” 展出品(Gallery One Twenty Eight /New York)
木ノ葉画廊 / Gallery One Twenty Eight  Joint企画
個展(東京銀座 Gallery art point)
その他 グループ展など  現在 independent


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